教育目標
校訓の「協同・礼儀・勤労」のもと、「生きる力をはぐくむ教育」を重視し
生徒一人一人を大切にした教育活動の実践を通して
知・徳・体の調和のとれた生徒の育成を図るとともに
公共の精神を尊び、自他の敬愛と協力により
社会の発展に尽くすことのできる生徒の育成をめざします。
| ア 命を尊び、力を合わせてともに生きていく、たくましい心と体を養います。 |
| イ 礼儀正しく、心豊かな生活を築く態度を養います。 |
| ウ 基礎・基本を大切にし、自ら学ぶ態度と主体的に行動する力を養います。 |
| 経営方針 |
| ○ 確かな学力、豊かな心、健やかな体の調和のとれた育成を図ります。 |
| ○ 教師力を高め、教育活動推進の組織力を発揮して教育目標実現に 努めます。 |
| ○ 教師と生徒、生徒相互の好ましい人間関係の育成を図ります。 |
| ○ 一人一人の個性を尊重し、それを生かす教育を実践します。 |
| ○ 善悪の判断ができ、規則を守ることができる生徒を育成します。 |
| ○ 家庭・地域との連携を図り、開かれた学校づくりに努めます。 |
| ○ 安心で安全な教育環境の整備に努めます。 |
| 確かな学力(基礎・基本の定着) |
| ○ 授業時間を大切にします。(時間数の確保) |
| ○ 生徒の主体性を重視した教育活動を推進します。 |
| ・ 聴く心・学ぶ心の育成に努めます。 |
| ・ 問題解決的な学習や体験的な学習を取り入れます。 |
| ○ 個に応じたきめ細かい学習指導をめざします。 |
| ・ 全学年の「数学・理科・体育・英語」でティームティーチングの授業を実施します。 |
| ・ 裁量(毎週木曜6時限)に復習を中心に基礎・基本の学習を実施します。 |
| ・ 理解の速い子への発展的な学習と遅い子への補充的な学習を実施します。 |
| ○ 生徒の良さや可能性を発見します。 |
| ・ 「いいとこみつけ」の取り組みをします。 |
| ・ 生徒の達成意欲を高めるために教育相談を定期的に実施します。 |
| ○ 「総合的な学習の時間」について |
| ・ 基礎・基本の徹底と課題探求能力や情報処理能力を育みます。 |
| ・ 3年間を見据えた「生き方指導」としての系統的な進路学習をすすめます。 |
| (職場体験・卒業生の体験を聴く会) |
| ○ 選択教科について |
| ・ 2・3年生とも年間70時間 |
| ・ 教科編成は、2・3年生とも音楽・美術・体育・家庭の4コースを開設します。 2年生は数学において、基礎・応用・発展の3コースで、3年生は国社数理の 4科選択を行います。 |
| ○ 国際理解教育について |
| ・ ALTとの授業・海外研修があります。 |
| 豊かな心を育む教育活動 |
| 道徳教育を柱に、学校行事、生徒会活動を通して、命を大切にする心を育成する中で、 「思いやりの心」「礼儀正しい態度」「正しい判断力」さらに情報モラルを身につけさせます。 |
| ○ 生徒の道徳性を育みます。 |
| ・ 道徳の授業を重視します。 |
| ・ 「毎日の記録」により、自己を見つめる機会としています。 |
| ○ 生徒の自治的活動を大切にします。 |
| ・ 生徒の主体性を重んじた学校行事を計画します。 |
| (球技大会・自然教室・修学旅行・体育大会・文化祭) |
| ・ 青少年赤十字の精神を踏まえた生徒会活動を育成します。(挨拶運動) |
| ・ ボランティアへの参加をすすめます。 |
| (字別奉仕活動・落ち葉拾い活動・福祉実践教室) |
| ○ 朝の読書で豊かな感性・情操・思いやりの心を育みます。 |
| ○ 命を大切にする教育・健康教育の取り組みをすすめます。 |
| ・ 学校保健委員会、思春期教室、薬物乱用防止教室 |
| 特別支援教育の取り組み |
| ○ 一人一人の自立と社会参加をめざしていきます。 |
| ○ 個別又は小集団での指導・援助、交流による指導・援助を 有機的に結びつけながら学校全体で支援していきます。 |
| 地域・保護者・学校の連携 |
| ○ PTA活動と連携した文化祭や体育大会などの学校行事をすすめます。 |
| ○ 開かれた学校づくりをめざします。 |
| ・ 学校公開日を設けます。 |
| ・ ホームページ、広報等を通じて学校の様子を知らせます。 |
| ○ 地域行事への参加 |
| ・ 地域のボランティア活動に参加します。 |
| ○ スクールカウンセラーによる教育相談を実施しています。 |
| ○ 学校評議員制度をもうけています。 |
