給食

  12月の目標
  食べ物と健康について知ろう!
   
  郷土料理 ~ふるさとの味を食べよう~ 
15日(火)みそおでん
  愛知県を中心に東海地方では、
冬の味として名物のひとつになっているおでん、
赤みそ色のタレにつかり、
みその風味がしみこんだ大根や卵などの
具材の味は絶品です。
   
  寒さに負けない体をつくろう
  だんだんと寒さが厳しくなり、かぜが流行する季節となりました。
かぜのウィルスを寄せつけず冬を元気に乗り切るためには、
体の抵抗力を高めることが大切です。
夜更かしをしないで十分な睡眠をとり、
栄養バランスのよい食事を3食きちんととりましょう。
また、外から帰ったら「うがい」と「手洗い」を
欠かさず行うことも習慣づけましょう。
【栄養】                                                                   ●たんぱく質
寒さに対する抵抗力を高め、体を温める働きがあります。
大豆・魚・卵・豚肉・牛乳など
●ビタミンA
のどや鼻の粘膜を丈夫にして、健康に保ちます。
レバー・卵・緑黄色野菜・ウナギなど
●ビタミンC
寒さのストレスから、体を守ったり、
ウィルスなどの侵入を防ぎます。
トマト・かんきつ類・さつまいも・ブロッコリー・ピーマン・
だいこんなど
【休養】「疲れたな」とか「だるいな」と思ったら、早く寝ましょう。
無理をすると、かぜをひきやすくなります。
【保温】汗をかいたら、すぐにふくか、着替えをしましょう。
また、厚着をせず、普段から皮膚を鍛えましょう。

 
  11月の目標
  食べ物について知ろう!
   
  郷土料理 ~ふるさとの味を食べよう~ 
30日(水)ふろふき宮重大根
  ふろふき大根は、大根を厚めに切り、やわらかくなるまで煮て、
ねり味噌をつけながら、食べる料理です。
江戸時代に書かれた小説「東海道中膝栗毛」に、
「宮重大根の太く立てし宮柱は、
ふろふきの熱田の神の慈眼す」とあり、
この時代も、宮重大根でつくられたふろふき大根は
最高においしかったとされていたようです。
   
  主食のすすめ
  ○従来の日本型の食は、主食、副食がきちんと
 組み合わされていました。ところが最近は、
 主食を食べない人が多くなっています。
○主食、特にご飯は、おかずと一緒に食べることにより、
 食べ物の脂肪をエネルギーに変えて燃えさせる働きをします。
 ご飯をはじめとする穀類を食べないと
 脂肪をエネルギーに変えることができず、
 体にたまってしまいます。
○特に若い人はダイエットと称して
 主食を食べずにおかずばかり食べる傾向ですが、
 そのため高脂血症が増えています。
○また、主食を食べないと、
 エネルギー不足でからだがフラフラしたり、
 集中力がなくなります。
 特に朝食はしっかり主食を食べましょう。
   

  10月の目標
  好き嫌いなく何でも食べよう!
   
  郷土料理 ~ふるさとの味を食べよう~ 
21日(水)れんこんの煮あえ
  煮あえは、れんこんや大根やにんじんや油あげを
酢や砂糖、塩などで炊き合わせた料理です。

愛知県のれんこん生産量は、全国第3位です!
主な産地は愛西市です。

れんこんには、ビタミンCや食物繊維が多くふくまれており、
れんこんを切ったときに糸を引くのは、
ムチンという成分のためで、
滋養強壮に効果があります。
   
  新「清須市」誕生 
  10月1日は清須市と春日町の合併をお祝いした献立です。

清須市生まれの「だいこんきよす」と
春日町生まれの「宮重大根」の大根菜を使った
ちらし寿司は合併を意味し、
出生魚のぶりを使ったみりん焼きは
新しい市の発展を願っています。
また、清須市のイメージキャラクター「きよ丸」と
「うるるん」のせんべいは、
1枚1枚手焼きで特別に焼き印を入れてもらったものです。
 

  9月の目標
  朝食をしっかりとろう!
   
  郷土料理 ~ふるさとの味を食べよう~ 
30日(水)あんかけスパゲティ
  きしめん、味噌煮込みうどんなど、
名古屋名物のめん類は、いろいろありますが、
中でもとりわけローカルな存在があんかけスパゲティです。
油で炒めた太いスパゲティに、
中華料理のあんのようなとろみのある
辛味のきいたソースをかけたもの。
給食では、ソフトめんにあんかけソースをかけて食べましょう!
   
  ま・ご・は・や・さ・し・い給食  10日(木)
  10日の献立
ごまずあえ・さんまの銀紙やき・とうがん汁・ごはん

日本人が昔から食べている、体によいとされる食品
「ま」豆類(豆腐、納豆、みそなど)
「ご」ごま
「は」わかめ(わかめ、ひじきなどの海草類)
「や」野菜
「さ」魚
「し」しいたけ(きのこ類)
「い」いも類(じゃがいも、さつまいもなど)
を取り入れた給食を実施します。
 

  7月の目標
  おやつについて考えよう!
   
  郷土料理 ~ふるさとの味を食べよう~ 16日(木)ひりょうず
  ひりょうずは、
ポルトガルから関西に伝わった料理で、
これが愛知にも伝わり
食べられるようになりました。
関東では、
がんもどきの名で知られています。
   
  間食のとりすぎに気をつけよう
  おやつを食べる前に次のことに注意しましょう!
①おやつは楽しみ程度にしましょう!
 朝、昼、晩の食事をしっかりバランスよく食べると、
 1日の栄養がとれます。おやつは楽しみ程度に
 しましょう。
②おやつは小分けにして食べましょう!
 袋のまま食べると、ついつい食べ過ぎてしまい
 ます。お皿などに取り分けて、少しずつ食べま
 しょう。
③お菓子のことをもっと知りましょう!
 お菓子に含まれるエネルギーや栄養成分、
 原材料名を知ることで、自分がおやつについて
 見直すことができます。

  6月の目標
  食べ物と丈夫な歯について知ろう!
   
  郷土料理 ~ふるさとの味を食べよう~ 15日(月)ひきずり
  ひきずりとは名古屋の方言で「すきやき」のこと。
なべの上で、
とりにくを引きずるように焼くことから
名づけられたそうです。
   
  6月4日はむし歯予防デーです!
  ★ 歯を作る食べ物
 ○ 小魚、海そうなど、カルシウムの多いもの
 ○ にんじん、ほうれんそう、トマトなど
  ビタミンA・Cの多いもの
 ○ にく、さかな、とうふなどたんぱくしつの多いもの
★ よくかんで食べよう
 ○ ごぼう、れんこんなどせんいの多いものを
  よくかんで食べると、じょうぶな歯を作ります。

  5月の目標
  食べ物の働きを知ろう!
   
  郷土料理 ~ふるさとの味を食べよう~ 20日(水)五平餅
  奥三河地方でよく食べられている料理です。
お米をややかために炊いて、
熱いうちにすりこぎでよく練ります。
形を楕円形にまとめて、こんがり焼いて、
赤みそを使ったたれをつけて食べます。
   
  5月5日 端午の節句 (給食は7日)
  この日は菖蒲の節句ともいわれ、
もともとは薬効のある菖蒲やよもぎなどを
軒につるしたり、菖蒲湯に入るなどしたりして
無病息災を願う日でした。
また、ちまきや柏餅を食べ
邪気を払うという風習があります。
現在のように男の子の節句になったのは、
「菖蒲」が「勝負」や「尚武」に
通じるからといわれています。

  4月の目標
  学校給食を知ろう!
   
  郷土料理 ~ふるさとの味を食べよう~
  郷土料理は、その土地の気候や風土から
生まれた産物や食材を使って、
その土地独自の料理法で作られ、
食べ受け継がれてきたものです。
今年度は、愛知県に伝わる郷土料理を
とりあげます。
この地域に伝わる食文化について
関心を深めていきましょう!
   
  21日(火) 煮みそ
  季節の野菜を利用し、
八丁みそで煮込んだ大変手軽な鍋料理です。
寒い冬だけでなく、
農業が忙しい時期にもよく作られる料理です。
三河地方を中心に
県内の広い範囲で作られています。